顔全体や頬、あごなどについた脂肪を取り除く法方としては、整形手術で吸引するとそれが可能になります。
美容外科などで顔の脂肪を吸引してもらってフェイスラインをシャープに整える方法です。
脂肪吸引というと太股やお腹に使うものという印象がありますが、顔の脂肪吸引にも使われます。
決して少ない料金で行えるものではないので、術後のケアがどこまで保障されているかなども含め、料金についてもきちんと把握するようにしましょう。
顔の皮下脂肪を吸い出すために、カニューレと呼ばれる細い金属の管で顔の皮下脂肪を吸い出すのです。
この方法で頬やあごの脂肪と吸引すると、輪郭がシャープになり、顔全体を引き締めることが可能になります。
この頬やあごの脂肪を吸引するときは、カニューレを耳の後ろから入れるため、傷跡の心配もありません。
お腹などの脂肪吸引と比べて手術が簡単なので、時間も短く30分くらいで終了します。
手術後は痛みが数日あり、むくみや腫れを伴う場合もありますが、約1週間で治まっていきます。
施術する病院によりますが、顔の脂肪吸引を行った後は、入浴しないようにし、スポーツも控えるよう勧めるところもあります。
顔は脂肪をとにかく減らせばいいというものでもないので、顔のどの辺りをどれくらいまで細くするかなどきちんと話しあうために、脂肪吸引の手術前のカウンセリングをしっかり受けるようにしましょう。
脂肪を吸引しすぎると、顔がやつれた感じになったり老けてしまったりするということも忘れないようにしましょう。
メニュー
リンク